
No. 01 Consulting Strategy & Advisory
Consulting.
コンサルティング
コンサルティングは、提言で終われば成果になりません。経営や事業の課題を、表面ではなく構造の次元から捉え直し、打ち手を経営成果へとつなぐ道筋まで設計します。
Issues
こんな課題に
- 施策は打っているが、成果が積み上がっている手応えがない。
- やるべきことは多いが、何から着手すべきか優先順位が定まらない。
- 戦略は描いたが、現場で動く形にまで落ちていない。
- 事業・組織・データ・システムの課題が絡み合い、全体像が見えない。
Approach
WithRootのアプローチ
01
構造から捉える
課題を単体では見ません。事業全体の依存関係の中に位置づけ、どの要素が、どの課題を通じて、どの経営成果に結びつくのかを明らかにします。
全体像を持って初めて、限られた資源で全体を動かせる一点が見えてきます。
02
論点と打ち手を設計する
やるべきことを並べるだけでは、資源は分散します。経営へのインパクトと実現可能性を軸に論点を絞り込み、着手の順序まで設計します。
すべてを同時に変える必要はありません。成果に直結する打ち手から動かします。
03
実装を見据えて描く
提言は、現場で動く形になって初めて価値を生みます。私たちは構想を、計画・体制・仕組みへ落とせる粒度で設計します。
設計した私たちがDX・AI・開発・内製化までを担えるため、構想と実行の間に溝が生まれません。
04
意思決定を組織に残す
支援の目的は、私たちに依存させることではありません。判断の型と根拠を言語化して組織に残します。
私たちの関与が薄れても、同じ質で意思決定を続けられる状態を目指します。
Integration
実装まで、分断させない
コンサルティングは単体でも提供できますが、その先のDX・AI・AX・システム開発・内製化とも一続きで束ねられます。戦略を描いた者が実装まで見届けるため、構想が現場で薄まることがありません。
どこから手をつけるべきか。課題が定まっていない段階からでも、お気軽にご相談ください。
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