
No. 02 DX Digital Transformation
DigitalTransformation.
デジタルトランスフォーメーション
DXは、ツールを導入して終わりではありません。業務プロセスとデータのあり方を構造から見直し、変化に適応し続けられる事業基盤へとつくり替えます。効率化にとどめず、競争力に結びつくところまでを設計します。
Issues
こんな課題に
- ツールは導入したが、業務のやり方も成果も大きく変わっていない。
- 部門ごとに仕組みが乱立し、データが分断されている。
- 何を、どの順序で進めれば投資が成果になるのか、道筋が見えない。
- 現場に定着せず、せっかくの仕組みが形骸化している。
Approach
WithRootのアプローチ
01
目的から定義する
効率化なのか、競争力の再構築なのか。DXの目的を、経営成果から定義します。
手段が目的化しないための起点をつくります。
02
業務とデータを構造で捉える
業務の流れとデータのつながりを一枚で可視化し、どこを変えれば全体が動くのかを見極めます。
部分の最適化ではなく、全体に効く一手を選びます。
03
成果から、段階的に実装する
一度にすべてを変えません。投資対効果の高い領域から着手し、成果を確かめながら範囲を広げます。
限られた資源を、成果に直結する打ち手へ集中させます。
04
現場に定着させる
仕組みは、現場が使いこなして初めて成果になります。運用と改善の型を組織に残します。
変化を続けられる状態を、内側からつくります。
Integration
実装まで、分断させない
DXは単体でも、その先のAI・システム開発・内製化とも一続きで束ねられます。設計した私たちが実装まで担うため、構想と現場の間に溝が生まれません。
どこから手をつけるべきか。課題が定まっていない段階からでも、お気軽にご相談ください。
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