
No. 06 Insourcing In-house Enablement
Insourcing.
インソーシング
内製化の目的は、外部をなくすことではなく、企業に力を残すことです。知見と運用能力の移転を通じて、自走できる体制づくりを支援します。
Issues
こんな課題に
- 外部に依存し続け、社内に知見もノウハウも残っていない。
- ベンダーが変わるたびに、仕組みも判断も振り出しに戻る。
- 内製化したいが、何を、どこまで、どう移すべきか描けない。
- 人材はいるが、自走できる体制や型がない。
Approach
WithRootのアプローチ
01
残すべき力を見極める
すべてを内製化する必要はありません。競争力に直結する、社内に残すべき知見と機能を見極めます。
どこを持ち、どこを任せるかを、構造から設計します。
02
知見と運用能力を移す
仕組みだけでなく、判断の型と運用の勘所を、実務を通じて組織の内側へ移します。
ドキュメントに残らない力まで、確かに引き継ぎます。
03
自走できる体制をつくる
人材・役割・プロセスを整え、私たちがいなくても回る体制を設計します。
属人化させず、続けられるかたちにします。
04
関与を、計画的に薄める
支援の終わりをゴールに置き、依存を残さず、自律的に改善を続けられる状態へ引き継ぎます。
私たちが不要になることが、成功の証です。
Integration
実装まで、分断させない
内製化は、コンサルティングからDX・AI・AX・システム開発までの取り組みの、最終的な着地点にもなります。設計した私たちが移転まで担うため、力が確実に組織に残ります。
どこから手をつけるべきか。課題が定まっていない段階からでも、お気軽にご相談ください。
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