WithRootBoard 01 / 01
ConsultingコンサルティングDXDXAIAI導入・実装AXAXDevelopmentシステム開発・実装Insourcing内製化

No. 06 Insourcing In-house Enablement

Insourcing.

インソーシング

内製化の目的は、外部をなくすことではなく、企業に力を残すことです。知見と運用能力の移転を通じて、自走できる体制づくりを支援します。

Issues

こんな課題に

  • 外部に依存し続け、社内に知見もノウハウも残っていない。
  • ベンダーが変わるたびに、仕組みも判断も振り出しに戻る。
  • 内製化したいが、何を、どこまで、どう移すべきか描けない。
  • 人材はいるが、自走できる体制や型がない。
Approach

WithRootのアプローチ

01

残すべき力を見極める

すべてを内製化する必要はありません。競争力に直結する、社内に残すべき知見と機能を見極めます。

どこを持ち、どこを任せるかを、構造から設計します。

02

知見と運用能力を移す

仕組みだけでなく、判断の型と運用の勘所を、実務を通じて組織の内側へ移します。

ドキュメントに残らない力まで、確かに引き継ぎます。

03

自走できる体制をつくる

人材・役割・プロセスを整え、私たちがいなくても回る体制を設計します。

属人化させず、続けられるかたちにします。

04

関与を、計画的に薄める

支援の終わりをゴールに置き、依存を残さず、自律的に改善を続けられる状態へ引き継ぎます。

私たちが不要になることが、成功の証です。

Integration

実装まで、分断させない

内製化は、コンサルティングからDX・AI・AX・システム開発までの取り組みの、最終的な着地点にもなります。設計した私たちが移転まで担うため、力が確実に組織に残ります。

どこから手をつけるべきか。課題が定まっていない段階からでも、お気軽にご相談ください。

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