
No. 05 Development System Development
Development.
システム開発・実装
構想は、動くシステムになって初めて価値を生みます。要件の整理から開発・運用、そして内製化への移行までを、事業の成果から逆算して形にします。作ることを目的にせず、使われて成果を出すシステムを設計します。
Issues
こんな課題に
- 要件が固まらないまま開発が始まり、手戻りが多い。
- 作ったものの、現場で使われず成果につながっていない。
- 開発と運用・保守が分断し、変更に弱い。
- ベンダー任せで、社内に技術も判断も残らない。
Approach
WithRootのアプローチ
01
目的から要件を定める
何のために作るのか。経営・事業の成果から要件を定義します。
作ること自体を目的にしません。
02
動くものを早く、確かめながら
一度に作り切らず、小さく動かして検証し、成果を確かめながら育てます。
認識のずれを早期に潰し、手戻りを最小化します。
03
運用まで見据えて設計する
開発と運用を分断させません。変更に強く、育てられる設計にします。
作った後も、事業の変化に合わせて動き続ける形にします。
04
内製化へつなぐ
作って終わりにせず、技術と判断を組織へ移します。
ベンダーに依存せず、自走できる状態へ引き継ぎます。
Integration
実装まで、分断させない
システム開発は、戦略構想からDX・AI・AXの実装を担い、その先の内製化へとつながります。設計した私たちが実装まで担うため、構想と現実の間に溝が生まれません。
どこから手をつけるべきか。課題が定まっていない段階からでも、お気軽にご相談ください。
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